三久萩原技研

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よくある質問

お客様からいただくよくあるご質問

Q1. 1回目の保守点検はいつ行えばよいのですか?

使用開始前(入居前)に行うことが法律により定められています。
入居後の場合はなるべく早く(5人槽を大人2人の使用で1週間位まで)に行い悪臭が発生するのを防ぎます。

Q2. 保守点検の回数は?

単独・合併、型式、人槽等により異なりますが、一般家庭用は年3~4回です。

Q3. 単独浄化槽と合併浄化槽との違いは?

単独浄化槽 ……… トイレの排水のみを処理
合併浄化槽 ……… 家庭内の排水をすべて処理

Q4. 定期的な保守点検と法定検査の違いは?

保守点検は、点検業者が浄化槽法第10条に基づき点検・調整及び修理を行います。
法定検査は、県知事指定検査機関が実施する検査で、保守点検が適正に行われているか否かを確認し、設置状況検査、水質検査によって浄化槽が正常に機能しているかを検査し、欠陥があれば改善を促します。

Q5. 清掃の回数は?

清掃時に中にたまっている汚水を抜くので、もとの水位まで水を張る必要があります。
一般家庭用では、単独浄化槽では750~1500リットル位、合併浄化槽では1500~5000リットル位必要になります。

Q6. マンホールから泡が出ています。なぜ?

1.バクテリアの育成が不十分
2.ブロワーからのエアー量が不適正
3.洗剤等の使用量が不適正

上記の理由が考えられます。
特に入居直後でバクテリアの育成が不十分な上に、気温と水温の差が大きい冬季によく見られます。
上記の3だけが原因の場合、しばらくすると落ち着くことがありますが、上記の1、2が原因に含まれている場合、長く続く可能性があります。

Q7. マンホールから悪臭が出ています。なぜ?

1.バクテリアの育成が不十分
2.バクテリアが死滅する様な洗剤・薬品が流入
3.ブロワーからのエアー量が不適正
4.多量の油が流入
5.清掃時期が過ぎている

上記の理由が考えられます。
特に入居直後はバクテリアの育成が不十分なところへ、過負荷流入(入居直後のバクテリアの処理能力に比べて流入負荷が大きい)のため、悪臭が発生するケースが多々見られます。
このため入居前にバクテリアの投入を行うことをお勧めします。
上記の1、2が原因の場合はバクテリアの投入が効果的です。
自然発生を待っているとかなりの時間がかかり近所迷惑になります。
上記の3が原因の場合はエアー量の調整が必要です。
上記の4、5が原因の場合は清掃を行うことが望まれます。

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